タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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タイの第一印象
あれは、もう今から12年前になる1995年のこと。
大学時代付き合っていた彼女と卒業記念旅行で
オーストラリアへ。
その時の中継地点がタイ、バンコクだった。
当時はまだ、スワンナプーム国際空港じゃなくて、
ドンムアン空港だった。

超格安航空券を利用した我々は、
バンコクでの乗り継ぎが非常に悪く、
7時間も豪州行きの便を待つハメになってしまった。

シロウ「空港で待っててもしょうがねえから
    バンコクの街へ繰り出そうぜ」

空港から列車に乗り、少々店が見えた駅でおりた。
道路は舗装されておらず、そこら中に犬が寝転んでいた。
「なんだか埃っぽいとこだな~」
これがバンコクの第一印象だった。

それと列車から降りたとき、中からタイ人皆がジロジロ見ていた。
中には身を乗り出してこっちを見てる人もいた。
彼女「怖いね。すごいこっち見てる。」

今になって思えば、皆彼女を見てたのだろうと思う。
タイでは色白が美人とされていて、皆肌の色を異様に気にするらしいのだが、
当時の彼女は日本人の中でもかなり色白だったからだ。
タイでは絶世の美女だったのかもしれない。
IMGP0107.jpg

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IMGP0110.jpg

テーマ:タイ - ジャンル:海外情報

のび太かよ。。。
サワディー、カッ。
日本の皆様お元気ですか?

今日の日記からようやくタイ編に突入ですよん。
11月1日、少々緊張気味で出社。
社長、上司のナカさんに挨拶。

この時、上司のナカさんからいきなり注意を受けた。
ナカさん「おはよう。今朝はどうやって来たの?」
シロウ「モタサイで来ました。家から5分くらいで着くので楽です。」
ナカさん「モタサイは危ないから乗っちゃ駄目だよ。タクシーかソンテウ(写真参照)で来な。」
sonteu.jpg


ナカさんの言うとおり、モタサイは確かに危険である。
バイクの後ろにノンヘルで乗って
車と車の間を猛スピードで走り抜ける。
(注:正しくはヘルメット着用)
シロウは大学時代バイクに乗っていたので
結構楽しかったりするのだけど。

ということで、今後は1キロちょっとの道のりを歩いて会社まで行くことにした。
ま、健康のためにもいいかな?

その後、仕事で関係する日本人社員、タイ人社員に挨拶回り。

あるタイ人(女子社員)に自己紹介した時のこと。(英語)
シロウ「シロウです。よろしく。」
タイ女子社員「覚えにくい名前ですね。ニックネームは?」
タイでは皆ニックネームを持っている。
例えば、ジャルンウィットさんは「ヌン」だったり、
カモンチョンさんは「オー」だったりする。
女性は「ミント」とか「ミルク」とか「アリサ」とか可愛いニックネームだ。
タイ女子社員「そういえばのび太に似てる!」
ということで、一部では「のび太」というニックネームになってしまった。
日本人でメガネをかけてるから???

最近では、
タイ人社員「のび太さん、これ食べてみて」
とタイのお菓子を持ってくる。
その味に対する反応を見て楽しむタイ人社員。
こんな感じで「のび太」が定着してます。

ちなみにタイでは日本のアニメが大人気!!

アラレちゃん、クレヨンしんちゃん、忍者ハットリくんとか
皆よく知ってる。
こっちで知り合った同じアパートの一つ下の階に住むミヤさんは、
彼女から「一休」と呼ばれている。
ただ、頭が丸坊主というだけなんだけどね。
このミヤさんの話もそのうち書く予定。
可愛いタイ人の彼女に振り回されっぱなしの様子が
とても面白いのだ。

↓幻のドラえもん最終話 ハンカチとティッシュのご用意を。(涙)
http://iroiro.alualu.jp/doradora/dora_vol1.html

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入社歓迎会
11月8日、入社して1週間後にシロウの歓迎会をしてもらった。
参加者は社長と上司、それと同じ部署の日本人で計7人だ。

1次会
和食料亭で食事会。
かなり高級なところで、
京都で修行してた人が出した店とのこと。
日本の普通の居酒屋よりうまい!
バンコクでこんなにおいしい日本食が食べられるなんて。
ただし料金はメチャ高い。
ここは会社の金じゃないと来れないな。
全員の自己紹介をしたり歓談したり。
みんな、気持ちよく酔っ払う。

ここで社長が力説。
議題は、日本とタイのブラジャーはどこが違うか?について。
「ワコー●の知り合いがいるんだけど、その人に聞いた話なんだけどね、
日本のをそのままタイで売ろうとしたら、日本人の胸とタイ人の胸は
ある点がかなり違ってて、そのままじゃ売り物にならなかったんだって。
日本とタイのブラジャーってどこが違うか知ってる?」

みな、真剣にああでもないこうでもないと
答えを出し合ったが、
全員不正解であった。

答えが分かった人はコメント欄にでも書いてね。

2次会
社長行きつけのマッサージ店へ。
1時間のフットマッサージ。
気持ち良過ぎる。う~天国。
全員爆睡。
日本の飲み会で2次会がマッサージって
普通ないよね?
ここで仮眠をとって酔い覚ましをし
3次会に備え英気を養うのであった。

次回、衝撃の3次会へ続く!!(大げさ)

※写真はバンコクのBTS(スカイトレイン)
一応自動改札です。
IMGP0262.jpg

IMGP0263.jpg


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酒池肉林とは。
前回の続き。

3次会

ここで1名、明日早朝より客先訪問ということで帰宅。
6名で会社の接待等でよく利用するという日本人クラブへ。
ここがシロウにとっては、カルチャーショックであった。

入店して案内された部屋には、40人程のタイ人女性が座っていた。
これはすごい光景だ!!
「好みの娘を選んで」と上司に促され、
おねえちゃん達の視線がシロウに集中する中、
かなり恥ずかしかったがなんとか1人を指名。
指名された子はワイ(胸の前で合掌するしぐさ)をして、
うれしそうにニコッと笑ってくれた。

他の人たちも1人ずつ指名してカラオケルームへ。
皆、堂々と指名していた。慣れてるなあ。
フルーツが運ばれてきて、おねえちゃんが隣に座る。

おいおい、こんなに密着していいんかよ~。(うれしい悲鳴)

フルーツはおねえちゃんが口に運んでくれるし、
曲も言えば勝手に機械に登録してくれるのでいたれりつくせり。
日本語が多少話せるので楽しい。
銀座の高級クラブもこんな感じだろうか?
行ったことがないので知らないけど。
ちなみにシロウの隣に座ったおねえちゃんが一番可愛かった。
それぞれ自分の好みを選んでるので、
皆自分の隣が一番可愛いと思ってるんだろうけど。
最新の曲はないが、日本のカラオケとあまり変わらない曲数はあるかな。
おねえちゃんが「森山良太郎のさくらを歌って」というので、
高音をがんばって出しながら歌った。
デュエットもした。
こうしてシロウはタイに染まっていくのであった。ああ~。
↓こんなお店です。タニヤ(バンコクの日本人街)最高級のクラブだそうです。
http://www.soi-japan.com/marcopolo/info.html

4次会

ここで社長と一番若いヨダ君2人がサイナラ。
残った日本人4名で、今度はカラオケ店へ。
店に入った瞬間、女の子がズラ~っと並んでいた。
またも1人ずつ指名して、席へ。
さすがに、2回女の子を指名すると、
皆の好みが分かってくる。
あの人は、ちっちゃくて可愛いタイプが好きだなとか、
細くて美人タイプが好きだな、とか。
ちなみにシロウの今のお気に入りは、添付の写真参照。
mao.jpg

そんなこんなで、深夜の1時半に終了~。
1次会は6時半スタートだったからなんと7時間
勤務時間とあんまり変わらないぞ。
帰りはタイ人運転手にアパートまで送ってもらった。
運転手も何時まで付き合わされるか分からないから
大変だね。

↓このお店です。可愛い子がいっぱい。
ちなみにシロウが選んだのは番号がいい77番の
PINKYちゃんです。
http://www.soi-japan.com/mermaid/
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雪を見て思う。
シロウのアパートではNHKを見ることができるんで
よく見ている。
日本で雪が降っているニュースを見て
ふと思った。

タイ人のほとんどは雪を見ずに
死んでいくんだよなあ。

いつも暇そうな果物売りの屋台のおねえさんも
よくお釣りを間違えるセブンイレブンの売り子たちも
会社の掃除のおばちゃんも。。。

もちろんタイ人だってテレビで見たりして、
雪とは冷たくて白くてフワフワしてること位知っている。
でも、雪の積もった日の朝の静けさや、
どこまでも続く真っ白な景色は、
感じることができない。
本物を見ないと分からないことは
いっぱいあるのだ。

我々日本人だって、熱帯のジャングルやスコール、アフリカの草原や灼熱の砂漠、
オーロラの怪しい美しさや極寒の南極等見ずに死んでいく人が大勢いるだろう。
タイ人よりはるかにチャンスが多いのに。。。

そういえば同じアパートのジン君がおもしろいことを言っていた。
「俺ってタイ飯が好きだから、日本に帰った時もナンプラー持って行ったんすよ。
そしたらただ臭いだけだったんですよね。やっぱ土地のものはその土地で食べないと
美味しさが分からないんですよ。」

日本では世界中の料理が食べられるが、
それを食べたところで本当の美味しさなんて分かるはずもない。
分かったつもりになっているだけだ。

肉体が動く限り、知らない国に行ってみたい。
次から次に湧き上がってくる好奇心。
自分の目で見て、自分の足で歩いて、その土地を五感をフルに使って感じたい。
本やテレビからの知識じゃなく、自分で体験したい。
死海に浮いてみたり、アマゾンでピラニア釣ってみたい。
ナイアガラも見てみたいし、サッカーワールドカップも生で見てみたい。
そのためには時間とお金が必要だ。
だからシロウは働いている。
働いて得たお金はタイで株式投資へ。(←そのうちネタにします)

タイは今日も暑いです。

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ネタの宝庫ジン君
前回の日記にちらっと登場したジン君を紹介したい。

9月にシロウが一週間ほど在タイした時に、
ケンさんから紹介されたのがジン君だ。
今回の移住に関してジン君にはかなりお世話になった。
シロウと同じアパートの1つ上の階に住んでいるジン君は、
生活必需品の買出しに付き合ってくれたり、
アパートの周りの情報もいろいろくれた。
時には通訳のようなこともしてくれた。

タイでスムーズに生活ができているのは、
ケンさんとジン君、二人のサポートのおかげだ。
とても感謝している。サンクス!
さて、そのジン君なのだが、アパートのすぐ近くの
セブンイレブンのマネージャーと付き合っている。
「はい、これ。いってらっしゃい。」
毎朝、まるで愛妻弁当のごとくサンドイッチを受け取るジン君。
もちろんタダである。
会社帰りに寄ると
「はい、お疲れ様」
今度はビールとおつまみだ。

でもこの2人、しょっちゅうケンカしてて、
いつも別れるとか別れないとかやっている。
「もう別れちゃおうかな。でもサンドイッチがなあ。。。
ビールがなあ。。。」

彼女のことより貢物が好きなのか。
ジン君、まるでヒモじゃん。。。

そんな中途半端なジン君の気持ちをガッチリ掴みたいセブンちゃんは
あの手この手で必死である。
いつもよりちょっと大きめのケンカした日の夜のこと、
「ジン、今すぐ私の部屋に来て。
来ないとどうなるか知らないわよ。」

そしてジン君がセブンちゃんの部屋に行くと
部屋の明かりはキャンドルでおしゃれな雰囲気に。
そこにはジン君の大好きなソムタム(サラダ)があり、
トムヤムガイからは湯気が立っていた。
そしてビアLEOが氷り付きで用意されていた。
「ジンごめんね。もう怒らないで。」

そんな一生懸命つくそうとするセブンちゃんの気持ちが、
逆にジン君にどんどんプレッシャーをかけていってしまった。
「ちょっと重すぎて、最近怖いんだよね。すごい疲れるし。」
別れるチャンスを伺うジン君。
そんな時、千載一遇のチャンスがジン君にやってきた!
続く、、、

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ジン君対セブンちゃん
前回の続き。

ジン君を完全に自分のものにする為、
セブンちゃんはサンドイッチ、ビールを毎日プレゼント、
さらにワイシャツなども時々貢いでいた。
いくらセブンのマネージャーといえども、
給料はジン君の1/4程しかもらってないのに。
貢物だけではジン君を本気にさせることができないと悟ったセブンちゃんは、
こんどはジェラシー攻撃に出た。

セブンちゃん「ねえジン、今晩男友達からデートに誘われたんだけど
       行ってもいい? ジンがダメって言うならいかないけど・・・」
ジン君「ハァ?好きにすればいいじゃん。」

セブンちゃんとしてはジン君に止めてもらいたかったのだが、
冷たく突き放すジン君。
セブンちゃんの気持ちは百も承知であるのに。

そしてセブンちゃんは次の日の早朝4時にデートから帰ってきて
ジン君に電話を掛けた。
かなり酔った口調で
「ジン、今デートから帰ってきたとこ。怒ってる?」
「ああ、怒ってるよ。まさかほんとに他の男とデートするとはね。
 しかもこんな時間まで。もう顔もみたくない。寝る!」
そう言って一方的に電話を切った。

しかしジン君、自分はあっちこちのおねえちゃんと遊んでるのに
よく言うよ。。。

その後、壮絶なるセブンちゃんの関係修復に向けた攻撃が続くことになる。

続く、、、

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セブンちゃんの攻撃
前回の続き。

電話を切った直後から、執拗な電話攻撃が始まった。
とりあえず、アパートの固定電話の線は抜き、
携帯の電源を落として寝ることにしたジン君。
このアパートは24時間監視員がいるので
部外者は勝手には入れない。
とりあえずは安全である。

「シロウさん、大変なんすよ、もう。毎日電話やらメールが数十件くるんですよ。
でも絶対、電話は出ませんからね。ここで負けたら別れられないっすよ。
朝会社に行くときは、セブンイレブンの前は小走りでコソコソしなきゃいけないし、
なんでこんな思いをしなきゃいけないのかなあ。ハァ。。。」

夜、ノイローゼになりそうなジン君を連れて、
同じアパートの一休ことミヤさんとその彼女のイエンちゃんと
4人で食事に出かける。
行きのタクシーの中でジン君の携帯が鳴った。
ジン君「ほら、始まりましたよ」
セブンちゃんからの電話攻撃だ。
その後、3分置き位で電話攻撃が続く。
ジン君「ねえ、タイ人の女の子ってみんなこうなの?」
とイエンちゃんに聞いている。
イエンちゃん「タイの女の子は好きな人には一生懸命だけど、これはちょっと異常かも」と
苦笑いしている。
食事中も電話攻撃がずっと続き、
食後、帰りのタクシーの中でまた電話が鳴った。
ジン君「今のでついに今日50回を超えましたよ。」
そしてアパートについてタクシーから降りた。
セブンイレブンから見える位置である。
シロウ「うわ!セブンちゃん、めっちゃこっち見てる!」
そう、セブンちゃんが店の窓に張り付くようにして
こっちを見ていたのである。
これは、怖すぎる!!
なぜか4人とも逃げるようにアパートに駆け込んだ。

そして数日後、毎日続いていた数十回の電話攻撃がピタっとやんだ。

ジン君「どうやら、やっとあきらめてくれたみたいです。粘り勝ちっすよ。ヤレヤレ」

しかし現実はそんなに甘くはなかったのである。

続く、、、
次回完結[予定]

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終戦
前回の続き

 電話攻撃もなくなって3日間、ようやく精神的に落ち着いてきたジン君。
しかし、そんな生活も長くは続かなかった。
夜1時にドアをノックする音で起こされるジン君。
「こんな時間に誰だよ~?」と思いながら外を覗くと、
セブンイレブンのレジの女の子が立っていた。
そしてドアを開けた瞬間、
出た~!!
レジの子の後ろからセブンちゃん登場!!

「このアパートのセキュリティーどうなってんだよ?!」
セブンちゃん、得意のサンドイッチ&ビールで
アパートの監視員を手なずけたのだろうか?

こんな時間に騒がれては、と思い2人を部屋の中へ。
セブンちゃん「どうして電話に出ないのよ?!」
ジン君「お前とは話したくないから」
セブンちゃん「電話くらい出てよ。いっぱい電話したのに。」
ジン君「日本人の男は、毎日何十回も電話掛かってきたら
怖いと思うんだよ。それに日本だったらこれは犯罪だぜ?」
1時間程押し問答が続いたが、(←いわゆる修羅場)
ジン君「お前とはもうムリだ。ゴメン」
最後にはなんとか押し切って、別れることをセブンちゃんに受け入れさせた。

ジン君やシロウが住んでるアパートの近くには
徒歩1分以内でセブンイレブンが2軒ある。
片方はセブンちゃんがマネージャーをやっている店で
もう片方は関係無いはずなのだが、、、
ジン君「もう1軒のセブンイレブンに買い物行ったら、
    店員に『お前何しに来た?帰れ』って
   言われて売ってくれないんですよ。しょうがないから5分も歩いてイミグレの方まで
   買いに行きましたよ。きっとセブンちゃんが裏から手を回してやがるな。
   コンビニエントどころか超不便ですよ。ちくしょー!!」

無事、別れることができたジン君だったが、
生活はかなり不便になってしまったようだ。
しかし、セブンちゃんもそこまでやるか?

ジン君は過去に女性関係のトラブルが結構あったらしく、
シロウと一緒にどこか出かけたりする時でも
ジン君「ちょっとそっちの道はマズイんですよ。
    遠回りしてもらってもいいですか?」
こういうことが何度も。
4年半のタイ生活、いったい何してたんですか !?

そして現在、、、
ジン君はロビンソンデパートのキャッシャーの子と付き合っている。
今度は貢がされているらしい。。。チャンチャン。
                         
                            (完)



タイ生活[衣食編]
タイで働き始めてちょうど1ヶ月が経ったので、
タイでの生活を簡単に紹介します。

★え~っと、まずは衣食住のから。
日本では出勤時はスーツ。夏場はノーネクタイ半そでシャツだった。

タイでも出勤時はスーツ。営業なのでネクタイあり。ちょっと面倒。

特に大した違いはない。スーツは日本から持ってきた夏物を着用してるし。
普段着は半そでのTシャツ、ポロシャツ。下はジーンズや短パンなど。
日本の夏と同じ格好。
冬服がないので、タンスがかさ張らなくていいですね。
普段着で長袖着たのは、こっちに来てから3回だけ。

洗濯はアパートの1階の洗濯機にて。
1回20バーツ(60円)

★食生活
朝食
日本では主にサンドイッチ。
タイのサンドイッチは不味いので
バナナ、ヨーグルト、トマトジュースなど。
バナナは一房20~30バーツ(60円~100円程度)で手に入る。

※タイのサンドイッチとは?
コンビニでサンドイッチを買うと、「焼きますか?」と聞かれる。
最初「えっ!?」と戸惑った。
サンドイッチ焼き器に入れられて1分ほどで、
焦げ目がついたサンドイッチを渡される。
日本のサンドイッチとは別の食べ物だと思って食べれば
これはこれでアリなのかもしれない。
ヤマザキパンでは日本のサンドイッチと同様のものが食べられるが
ちょっと高いし、あまり店舗数ががない。

昼食
日本では会社に届けてくれる日替わり弁当。400円
タイではタニヤ(日本人街)で、和食。150~200バーツ(500円~600円)
物価の安いタイにいながら、日本より昼食代が高いなんて。
シロウとしては、30バーツのぶっかけご飯で十分なんだけど、
日本人同士で食べに行くと、どうしても和食になっちゃうね。

土日はタイ屋台にて30~50バーツ(100~160円)

夕食
タイ飯か和食かは一緒に食べる人によって変わる。
食事は毎日誰かしらに誘われるので一人で食べることは
ほとんどない。
食後はたいてい飲み。週5回~6回。
ゴーゴーバーやカラオケやプールバーなど。
ハシゴをすることも多い。一緒に食事した人のパターンにあわせる。
シロウはバンコクに来て日が浅いので、皆いろいろおもしろい店を教えてくれる。

こんな感じの日常です。

ゴーゴーバーについては、そのうち詳しく説明します。

写真の説明
①飲料水の自動販売機1リットル1バーツ(3円)
 とランドリー8kg20バーツ(60円)
IMGP0167.jpg

②プールバー
 ボトルキープしてあるので、1回一人200バーツ程で2時間は遊べます。
 一人で行ってもおねえちゃんが相手にしてくれます。
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③カラオケ 詳細は以前の日記[入社歓迎会]を参照してください。
 店のレベルはピンキリで、安い所は2時間600バーツ飲み放題歌い放題。
ただ、おねえちゃんのレベルも価格に比例するので、あまり安い
 店だと猿ばかりということもありえるそうです。
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