タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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カンチャナブリ2017(その3)
前回からのつづき。。。

7月10日(月) ホテルチェックアウトして
まず向かったのは連合軍共同墓地

ガーンちゃんは怖がりなので、
「戦死者のお墓」と教えたら嫌がったが、
行ってみたら明るい雰囲気で開放感のあるきれいな庭園という感じで
喜んで写真とりまくってた。
連合軍墓地なのでやっぱり白人の観光客がここは特に多かったが、
日本人も行っておくべきだろう。

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↑真剣に説明書きを読むガーンちゃん。歴史の勉強中。

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↑説明書き。

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↑墓標。ほとんどが30歳以下で亡くなってた。

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↑お墓なのになぜかうれしそう

墓地の後は、国鉄カンチャナブリ駅へ。
電車に乗って「クウェー河鉄橋(戦場にかける橋)」を通過し
タムクラセーまで行く予定。
シロウはこの路線に乗るのは3回目。

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↑カンチャナブリ駅時刻表

駅に人はそれほど集まっておらず、切符はすぐ買えた。
シロウは外国人価格で100バーツ。タイ人のガーンちゃんは無料
約1時間遅れで電車が到着。
進行方向に向かって左側が眺めがいいので、
左側の座席を確保したかったが、すでに満席。
しょうがなく空いていた右側に。

日本軍が断崖絶壁に敷設したこの路線は
いつ乗っても興奮する。

多数の事故死者(主に捕虜)を出しながら敷設したらしいが、
よくこんなところに電車を走らせたなと感心する。
車窓から見える景色もすばらしい。

タムクラセに到着。
洞窟などを見学。

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↑断崖絶壁を走る

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↑ちょっと怖い。高所恐怖症の人は無理。

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↑今はのどかで美しい景色

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↑車窓から。クウェー河鉄橋。

タムクラセ駅周辺にはレストランや屋台がいくつかあるので
そこで昼食。

帰りの電車は眺めの良い右側の座席を確保したかったが、
やっぱり満席で左側に。
まあ、3連休で天気も良かったので人が多いのはしょうがない。
でも、タイ人無料はやめてほしい
ガラの悪いアホっぽい中学生くらいのタイ人がうじゃうじゃいた。
せめて50バーツで切符を販売すれば相当席に余裕ができて、
お金を払ってるのに長距離を立ち乗りになる外国人観光客が
だいぶ救われるはず。

クウェー河鉄橋駅で下車し、周辺の市場など散策。
小腹が空いたので軽くビールでも飲みながらと思ったら、
この日は「アルコール飲料販売禁止の日」で飲めず。
軽く食事し、バンコクへ戻った。

シロウはタイの観光地でカンチャナブリが一番好きだが、
ガーンちゃんも「今まで行った観光地の中で一番良かった」と言っていた。
良かった。

今回行ったところ以外にもカンチャナブリやその周辺は見どころが多く、
最低2泊は欲しいところ。
1日はツアーで主要な所を回り、他はレンタカーなどで自力で回るのが
良いと思う。

カンチャナブリ旅行日記 完

カンチャナブリ2017(その2)
前回からのつづき。。。

7月9日(日)まず向かったのはシーナカリン・ダム
ここはガーンちゃんの希望。
以前、ナコンナヨックのダムに行った時に、
景色が素晴らしかったので、ダムに興味をしめしたようだ。

しかし、「ナコンナヨックのダムの方がいいね」と
あまり感動はしなかった模様。
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↑ダムの眺め

ダムの次に向かったのはPhra That Cave(洞窟)。
洞窟の入り口に向かうには
駐車場から600メートルほど山登りをしなきゃいけない。
結構急なところもあるので、サンダルとかだと辛いかも。
普段あまり歩かないタイ人たちも頑張って登っていた。

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↑ちょうど半分まで登ったところ。300メートル地点。

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↑ちょっと休憩。

洞窟の入り口には「ガイドが来るまでここで待て」と書かれており
しばらく待つことに。
ガイド同伴じゃないと入れない。

照明がなく真っ暗なので
ガイドが持つ照明がないとちょっと危険かも。
まあそれなりにきれいだが、コウモリ独特の匂いがあったし、
洞窟の中は蒸し暑かった。

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↑洞窟内。

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↑洞窟内。結構狭い所も。

日本の三大鍾乳洞の内の2つ、龍泉洞(岩手県)と
秋芳洞(山口県)に行ったことがあるシロウにとっては
ちょっと物足りない。
たぶんここは日本人はほとんど来てないと思われる。

洞窟の後は、エラワンの滝へ。
ここは以前来たことがあり2回目。
公園内にはいくつかの滝があり、
そこを歩いて回る。
人が多くて景色がイマイチ。

ドクターフィッシュもいっぱいで、
水の中に入るとすぐかじりついてくる。

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↑滝つぼの様子。雨季なのであまり透明度は高くない。

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↑滝の裏側まで泳いで行ったガーンちゃん。

今回、思ったのは「ガーンちゃん、水泳が上手になったなー」と。
足が届かないところも平気で泳いでいた。
海とか滝とか何度も一緒に行ってるから、そら上手になるわ。

エラワンの滝の後は、象乗りに行く予定だったけど、
洞窟と滝でだいぶ時間が取られてしまったので、パス。
Malika R.E.124というところに向かった。
エラワンの滝からグーグル先生に従って最短ルートで向かうと、
とんでもない農道やら林の中を通らなければならず、
途中やたらと看板で「野生象に注意!」とあり、
道路上に象のでかいウンコが大量に落ちていたりして、
危うく車で象のウンコに突っ込むところだった。
ガーンちゃんは不安になり「ほんとにこんなところに
観光地あるの?」と。

走り続けていると急に町が開けてMalika R.E.124へ到着。

シロウもここは初めて。
広い敷地内が昔のタイの街並みになっており、
店員などが全員、民族衣装を着ている。
しかも観光客も民族衣装のコスプレ可。
衣装のグレードにより金額はいろいろ。

シロウ「ガーンちゃんも民族衣装着てみたら?」

ガーン「実はさっき滝で泳いだ時にパンティ濡れたから
    今、ノーパンなの」

民族衣装は自力で着るのが難しいらしく、
着付け担当者が付いて着替えさせてくれるので
ノーパンがバレてしまう。
恥ずかしくて無理なんだと。

あ~。

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↑施設内ではこの古銭みたいのに両替してから
 買い物ができる。
 とりあえず300B分(約900円分)を両替。

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↑人力車。

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↑コスプレしたタイ人がうじゃうじゃ。

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↑店員も民族衣装。

施設内でだらだらメシ食ったり、お茶飲んだりしてたが、
観光地にしては意外と安く、300Bも使い切らなかった。

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↑素焼きのコーヒーカップがおしゃれ。持ち帰り可。

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↑後ろに見える塔は登れる。

後日、ガーンちゃんがMalika R.E.124の写真を友達連中に見せたら
皆うらやましがって、「私も行きたい~」とか「どこにあるの!?」とか
興味津々だったとか。
おねえちゃんと一緒にカンチャナブリに行くなら、
Malika R.E.124はお勧め。
ただしちゃんと「パンティは着けてくるように」と伝えるのを忘れずにね!

7月10日(月)に続く。。。

カンチャナブリ2017(その1)
7月10日(月)がタイの祝日なので
3連休7月8日(土)~10日(月)を利用してカンチャナブリへ行ってきた。

カンチャナブリは今回で4回目かな。
シロウがタイで最も気に入ってる観光地だ。
今回はガーンちゃんと2人で。

お昼頃到着予定だったのだが、なぜか道がガラガラに空いていて、
ホテルに10時過ぎに着いてしまい、
「チェックインできるのは13時から」と追い返される。

時間的に余裕ができたので、
「3日目に電車に乗る切符を予約しておくか」、と駅へ。

駅員「切符の事前購入は不可。当日朝10時頃来やがれ」
と、ここでも追い返され。

まずは定番中の定番、「戦場にかける橋」へ。
橋を歩いて渡り、川向こうのお寺へ。
しかし、カンチャナブリのこの景色、いつ来ても素晴らしい。
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↑鉄橋は歩ける。電車が迫って来てる。

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↑鉄橋の上に電車避難場所があるので、そこから撮影

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↑対岸の寺から鉄橋をバックに撮影

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↑上からの眺め。鉄橋の向こうに大仏

また歩いて橋を戻り、戦争博物館へ。
ここに来ると自分が「日本人である」ことをあらためて感じる。
こんな山奥で欧米の捕虜が多数、事故や病気で亡くなり、
また激しい戦闘があり多くの兵士の命が亡くなったというのは、
今のこののどかな景色を見てるとどうしても信じられないのだ。

平和の大切さを知るためにも、日本人にはぜひ行って欲しい場所だ。
こんな遠くまで我々の先祖が来て、
鉄道を敷いてそれが今なお使われているというのにも
毎回の事ながら感動を覚える。

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↑少々グロもあり

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↑右後ろに見えるのは「戦場にかける橋」

激しく汗をかいたので、一旦ホテルにチェックイン。
汗まみれになった服を洗濯してシャワーを浴びた後、
虎寺へ。

道中土砂降りでどうなることかと思われたが、
着いたらお寺は雨降ってなかった。

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↑なかなか立派なお寺。

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↑微妙な出来のトラ

この日はガーンちゃんがピザ食べたいとのことだったので
イタリヤ料理店へ。
美味しかった。

7月9日(日)に続く。。。

アンパワー水上市場
(最近、「池の水ぜんぶ抜く」というテレ東の番組が人気らしい。
 シロウも小学生の時に住んでいた九州の家に池があり、
 近所の友達のガキ集めて水抜いて池掃除をやっていた。
 これが、近所のガキどもにとっては楽しい行事の一つで
 「今度池掃除いつやる?」とよく聞かれたものだ。
 池の水を全部抜くと、シロウが釣って放流していた魚やザリガニ以外にも
 カエル、オタマジャクシ、ミズカマキリ、タイコウチ、ヤゴや
 行方不明になっていたオモチャなど
 いろいろ出てきて本当にわくわくしていた。
 この番組をYouTubeで見て、「あー、懐かしいなー」と、
 久しぶりに小学生時代の楽しかった頃のことを思い出しました。
 これはいい番組なのでオススメです!          シロウ)
 
さて、日記に行きます。

6月25日(日)タイではダムヌンサドゥアック水上マーケットの次に観光客が多いと思われる
アンパワー水上市場へ、ガーンちゃんと行くことに。

外国人旅行者だらけの観光地化された水上市場は
シロウはあまり興味ないのだが、
なぜここに行きたかったかというと、
この時期ホタル観賞ができるから。

ガーンちゃんは「ホタルは実家の近くにいっぱいいるし」と
あまり興味なさそう。

市場は観光客向けの店が多い。
特にプラトゥーという魚が安く売っていて、
ガーンちゃんが「バンコクの半額くらい!」と興奮していた。
タイ人観光客もお土産として買ってる姿を多く見かけた。
ガーンちゃんも「友達に配る」と帰り際に大量購入してたな。

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↑老舗のバミー屋で食事。
 店のマークはプラトゥーという魚(後ろの壁にあるやつ)

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↑傘が開いてて見えないが、
 傘の下は観光客でいっぱい

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↑船でいろいろ食い物売ってる

市場をプラプラ眺めてると「蛍ツアー」と書かれたお店を
いくつか目にする。
乗合船でだいたい1人60Bくらい。(約180円)
船貸し切りだと、もっと高いようだ。

ツアーは夕方6時出発ということだったが、
1時間近く待たされた。
どうやら船が満席になるのを待っていたみたい。
もしくは快晴だったので暗くなるのを待っていたか?

Amphawa5.jpg
↑大量の船が猛スピードで蛍スポットへ向かう。

スポットに着くと船の明かりを消す。

水辺に張り出した木の葉の上でが点滅している。
点滅スピードがチカチカと異様に早く、色も白色に近く冷たい感じ。
なんか情緒が感じられない。
チェンライでレックちゃんの実家近くで見た蛍とどうやら同じ種類っぽい。

日本のゲンジボタルの温かみのある黄色でフワーっと光る感じとは
全く別物。

まあ、蛍はあまり期待せず、天気が良ければ蛍ツアーに申し込む程度で
いいかも。
結構な距離なのでガーンちゃんは若干船酔い。
シロウは全く平気だったが、
他のツアー客ほぼ全員が船酔いでグロッキー状態だった。

旅行者1番人気の「ダムヌンサドゥアック水上市場」よりは
ここ「アンパワー水上市場」の方がまだローカルが残っていて
なかなか良かった。

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↑夜の市場の様子

Amphawa6.jpg
↑夜暗くなっても結構にぎやか

他の水上市場は夕方には店じまい始めて
寂しい雰囲気になるが、この水上市場は夜9時位でもにぎやか。
昼間は他の水上市場とあまり変わらないので、夕方から来るのがお勧め。
逆に言うと、夜までいないとこの水上市場に来た意味がない。

日本人とタイ人の結婚式
(9月7日の深夜便で日本に一時帰国します。
 日本からは9月13日に出国。
 今のところ、家族、高校時代の同級生連中、元会社の同僚たち、
 草野球のチームメイトに会う予定。
 この期間で平日昼間お時間がある人は、声かけてくださいね。)

さて、日記いきます。

5月5日(金)タイの祝日。
ソフトボールのチームメート(イデ君)の結婚式に参加。

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↑招待状
日本人同士、タイ人同士の結婚式は何度も参加したことがあるが
日本人とタイ人の結婚式に参加するのは今回が初めて。

いちおう、イデ君について紹介しておこう。
イデ君は日本からタイへ駐在員としてやってきた。
最初の彼女は出会い系サイトで知り合った
お風呂屋勤務のタイ人おねえちゃん。
よく店に呼ばれて会いに行ってたそうだ。(もしかしていいカモ?

その彼女と別れた後、同じく出会い系サイトで知り合った
看護婦タイ人とお付き合い。
イデ君の日本への帰任が決まったので、この子と結婚することにしたそうだ。
当初、日本に一緒に行くということだったのだが、
なんだかんだで彼女はタイに残ることに。
何と結婚まで性交渉なし

周りからはいろいろ反対の声(ATMにされるぞ、など)が多かったのだが、
イデ君は周囲の反対を押し切って結婚することに。

すでに日本へ帰国して働いているイデ君は
今回の結婚式のために、わざわざ日本からタイへ。

ゴールデンウィークということもあり、
日本からの出席者も多かった。
高校時代や大学時代の友人連中、幼馴染など。
当然、イデ君のご両親も。

式場は完全なローカルで、
料理もタイ料理。

なんとなく始まって、なんとなく終わった。
スライドショーやカラオケ大会なども無し。

参加してた嫁さんのお友達の看護婦連中は可愛い子が多く、
目の保養にはなったな。
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↑結婚式の様子

次に嫁さんに会えるのは3ヶ月後の8月のお盆の予定らしい。
年に数回しか会えないらしいが、うまくいくといいけど。

「私も結婚式に連れてけ!」と騒いでいたガーンちゃんをホテルに置いてきてたので、
リカバリープランとしてアジアンティークへ。
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↑タイ人定番のデートスポットですな。

Klong Lat Mayom水上市場
4月22日(土)、ガーンちゃんと水上市場へ行ってきた。
Klong Lat Mayom Floating Market(クローン ラット マヨム水上市場)
というところ。

シロウはこの水上市場はよく知らなかったのだが、
ガーンちゃんの姉の娘(名前はサニーちゃん。可愛い)がここで働いているとのことで
行ってみた。

サニーちゃんの働いてる店へ。
彼女は平日はOLとして働き、土日は水上市場で
副業
している。
つまり年中休みなし。働き者だ。
彼女が店のオーナーであり、
売ってるものはタイ風ソーセージ。
1本35バーツ(約120円)。
太くて長いのでガーンちゃんと2人で分けて食べたが、
食べごたえある。
商売としては上々とのこと。

この市場はかなりローカル度高め。
ツアーバスは停まっておらず、
ほとんどがタイ人。
日本人と中国人は全く見かけることなく
白人が少し。

ボートツアー60B(約200円)お勧め。
タリンシャン水上市場のボートツアーの質が落ちてしまった今、
この水上市場は穴場だと思った。

途中立ち寄るのは「しょぼいお寺」と「蘭園」の2ヶ所だけだが、
狭い運河の中を走る時間が長いので、
本来の目的である運河周辺観光が十分に堪能できる。
所用時間は1時間半程度。
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↑観光用ロングボート

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↑これがツアー目印

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↑ボート内の様子

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↑おばちゃん

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↑ボートアイスクリーム屋

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↑アイスクリームをサンドイッチにして食べるのがタイ流

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↑蘭園。ガーンちゃんは花大好き

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↑とりあえず花と一緒に写真撮っておけば上機嫌


ツアー後は市場で食事。
規模の大きい市場なのでいろんな物が売っている。

バンコク中心部からは旅行者の場合、
タクシーで行くことになると思う。
200バーツくらいかな?

ローカルの市場が好きなら行く価値は十分にある。お勧め。

↓クローン ラット マヨム水上市場情報
http://www.bangkok.com/jp/attraction/5-floating-markets.htm

ソンクラン休暇2017後半(チャンタブリ→ラヨーン)
前半からのつづき。。。

4月14日(金)チャンタブリーへ。
シラチャからだと車で2時間くらい。

ホテルに行く前にWat Khao Sukimというお寺へ。
ソンクラン休暇のせいかすごい人の数。
無料でソムタムやらクイッティアオ(麵料理)やらフルーツ、
飲み物などが配られていて、タイ人群がっていた。
ガーンちゃんも当然、群がって食料ゲット。
結構腹いっぱい食べられた。
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↑山の上に見えるのがお寺

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↑暑い中、階段上るのキツイ

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↑お寺からの景色。遠くまで見渡せてきれい。

お寺観光の後はHop Inn Chanthaburiへチェックイン。
このホテルは新しくて清潔。
車がある人にはお勧め。
普段は1泊600バーツ(約1,800円)だが、
ソンクラン期間中は800バーツ(約2,400円)

チェックイン後、まずはMaephra Patisonti Niramon Church(カトリック教会)。
すると、今日はイベントがあるため、車で敷地内に入れない、と。
歩いて敷地内には入れるのだが、教会内の見学も禁止。

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↑とりあえず外から教会の写真を撮る。
 立派な教会。

イベントはどうやら夕方6時頃から行われるらしく、
それまでは教会周辺のウオーターフロントをぶらぶら。
川沿い全体が観光地となっており、古い町並みが残っている。

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↑地図。雰囲気を壊さないようにするためか数字までタイ語。
 外国人旅行者には全く使えない。。。

ここにあるお洒落なレストランで食べた海鮮バミーは
薄味で上品で美味しかった。

夕方また教会に戻ってくると、信者が集まりだしていた。

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↑イベントで使う十字架

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↑信者。なんか雰囲気が怖くて
 ガーンちゃんは「もう行こう」と逃げ腰。

4月15日(土)
そういえば、ソンクラン期間中なのに
チャンタブリーでは全然水掛けをやっておらず、
非常に快適。

今日もお寺へ。
The King Taksin Shrine
City Pillar Of Chanthaburiへ。
ここは隣同士なので両方いっぺんに見学。
しかし、どこ行ってもすごい人。

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↑タクシン王寺

寺の後は
Namtok Phlio National Parkという国立公園へ。

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↑魚いっぱい

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↑滝つぼで水遊び


夜はPanjimという川沿いのお洒落なレストランで食事。

Chanta11.jpg
↑人気のレストランの様で客がいっぱい。


4月16日(日)ラヨーン経由でバンコクへ。

Chanta12.jpg
ラヨーン水族館(シロウの希望)
 入場料30バーツ(約100円)
 コスパ良い!

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↑入場料激安なのに素晴らしい

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↑海外からの観光客が来ないので
  海がきれいというローカルなビーチへ。
  メーラムプーンビーチ

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↑実態は海岸、ゴミだらけ
実にタイっぽい

途中、パタヤへ。

水掛祭り。オカマちゃんが目立っていた。

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↑水を掛けられないように、
  道路の反対側で撮影。

今年のソンクランはほとんど水掛けられることなく終了。
快適でした。


ソンクラン休暇2017前半(J-Park&Tiger Zoo)
今年のソンクラン休暇(4月13日~17日)はガーンちゃんと旅行。

4月12日(水)、終業後ガーンちゃんを迎えに行き
その日はバンコク泊まり。

4月13日(木)シラチャへ移動。
Jパーク日本村というショッピングモールへ。
ここは日本料理店や日本雑貨店が集まっていて、
日本人学校も近くにある。

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↑鯉のぼりの季節が近いのでこんな感じ。
Sriracha2.jpg
↑赤いのはダルマ

食事をJパーク日本村で済ませ、Tiger Zooへ。

名前のとおり、トラがメインの動物園。
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↑入り口

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↑ブタに育てられる虎のあかちゃん

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↑ブタレース。背中に乗ってるのは掛け金

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↑トラのあかちゃんにミルク飲ませたり

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↑トラのショー

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↑ピラルクー

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↑錦鯉に餌付け

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↑象ショー

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↑本物のワニのはく製を使った授業風景。ふざけすぎやろ。

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↑またも餌付け

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↑サソリねえさん。一緒に写真撮ると別途料金。

あまり規模は大きくないので
半日あれば十分。
トラだけでなく、いろんな動物がいるので
動物好きであれば結構楽しめる。

久しぶりのカオサン
2017年4月6日(木)はタイの祝日で会社休み。

ガーンちゃんが「カオサン行ったことないので行ってみたい」と
以前から言ってたので、前日の5日夜はカオサンにホテルをとった。

今回泊まったホテルはSri Krungthep Hotel。
安いがカオサンまで徒歩10分程度、あまりきれいじゃない。

カオサンはシロウがタイに来た当初から比べて
かなり変化している。
以前のバックパッカー向けの安宿ばかりの
ゴチャゴチャしたところ、というイメージはあまりなく、
現在はバーなどが増え、おしゃれな街になった。

カオサン通りから1本北のRam Butri通りも人通りが多く
白人の姿が目に付いた。
Ram Butri通りにあるMax's Magical Thai Food という店で
軽く飲みながら夕食。
タイ料理店だが、店の名前のとおりオーナーが手品を見せてくれる。
また、彼は日本に行ったことがあるらしく、
片言の日本語で話しかけてくる。

もうすぐソンクラン(4月13日~17日)が始まるので、
世界中から旅行者が集まってきているのだろうか、
ものすごい賑わいだった。
深夜0時位だったが騒がしすぎ。
※カオサンはソンクラン祭りで盛り上がることで有名

面白かったのは、カオサン通りには旅行者向けに
サソリの姿揚げ
の売り子が多くて、
ガーンちゃんビビりまくり。

ガーン「あれ本物なの?」

シロウ「もちろん。食べると夜元気になるぜ。」ウヒヒ

あと目についたのは
「Laughing Gas」と「Bucket」と書かれたプラカードを持った人が
ウジャウジャ。
カオサンでは流行ってるみたい。

絶滅寸前かと思われた
「背中を棒でこすると鳴くカエルの置物」を
売ってる民族衣装を着たおばちゃんもここでは何人も見かけた。
ほとんど売れんと思うが、がんばって欲しい。

kaeru.jpg
↑カエルの置物はこんなの

ガーンちゃん的にはカオサンはイマイチだったようで、
「一回行けば十分」とのこと。


ロッブリー観光
3月25日(土)、ガーンちゃんとロッブリーへ観光。
 
だんだん観光地がマイナーな所になってるのは、
メジャーな所はだいたい行きつくしちゃったから。
 
土日で1泊2日にすれば範囲が広がるのだが、
日曜はソフトボールなので、バンコクから日帰りで行ける所となると
選択肢が狭まってしまう。
 
ロッブリーと言えばヒマワリ畑が有名
満開が11月から1月なので本当はその時期に行きたかった。
今回はしょうがないのでヒマワリは諦め、
その他の観光地を見ることに。
 
バンコクを朝8時に出発して、ロッブリー到着が11時。
サーンプラカーン(お寺)の対面の駐車場に車を停め、
町中を歩いて見て回ることに。
 
サーンプラカーン(お寺)周辺にはがたくさんいて、
ガーンちゃんびびりまくり。
普通に道路を横断したりしている。
 
ガーン「え~っ!? 猿って檻の中にいるのかと思ってた。
     怖い。車の外に出られない!」
 
シロウ「慣れてるから大丈夫じゃね?」
 
サーンプラカーン(お寺)でタンブン。
猿だらけ。

Lobri1.jpg
 ↑ヤクルトを飲む猿たち

Lobri5.jpg
↑人が近くにいても全く気にしない猿たち 

1匹の猿がシロウの背中から頭に上り
ジャンプして飛び降りた。
猿め、何がしたかったんや。
シロウよりもガーンちゃんが驚いていた。
 
市内にはクメール時代の遺跡が点々としており、
歩きながら見て回る。
アユタヤを小規模にした感じ。
Lobri4.jpg
↑ガーンちゃんと遺跡の写真。
 さりげなく柵の上に猿が。
 
ロッブリー国立博物館はクーラーがガンガンに効いているので、
休憩場所としてオススメ。
タイ人は入場料30B。(シロウはタイの免許持ってるのでタイ人価格)

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 ↑貴重なうんこの化石(ウソ)

街中をグルーっと回って、国鉄の駅を見て
駐車場に戻った。
半日あれば十分見て回れる規模。
 
お腹がすいたので、あらかじめ調べておいた
「Sub Lek Reservoir」へ向かうことに。
ロッブリー市街から車で30分くらい。
※グーグルマップで検索可。
 
実際行ってみると、食事処は「Sub Lek Reservoir」より
少し手前だった。
こんな所、日本人はほとんど来てないだろう。
 
湖の上に小屋が張り出しており、
涼みながら景色を楽しんでのビール。うまい。
小屋は50Bで貸し切り。
食事はローカルにしてはやや高め。
めちゃめちゃ濃い味付けでやたら喉が渇く。

Lobri3.jpg
 ↑こんな感じ。
  湖ではバナナボートで遊ぶこともできる
 
気持ちよく酔っぱらって
気付いたら寝落ち。
 
ガーンちゃんに「もう5時だよ。バンコク帰るの遅くなるよ」と
起こされた。
途中寄り道しながらバンコクへ8時到着。

ロッブリーの街は猿に占拠されてることで有名な観光地だが、
住んでる人は大変そう。
自宅の屋根に上ってる猿に石投げつけて追っ払ってる人もいた。
 
【余談】
そういえば、ロッブリーに行く前の晩、
交通事故の夢を見た。
乗用車とバイクが接触したらしく、バイクを運転してた人が
ひっくり返ってピクリとも動かない夢。
ガーンちゃんの話によると、
寝言で「ウバティヘート!ウバティヘート!」と
タイ語でうなされていたらしい。
※ウバティヘート(タイ語)は「事故」という意味。
 
んで、ロッブリーに行く途中、夢と全く同じ状況に遭遇。
偶然とはいえ、びっくりした。