タイ行くかい?系の日記
2007年、某大手企業グループの1社に勤めていた36歳シロウが、何を考えたか突然会社を辞め安定した生活を捨てタイへ飛び出した!! 体育会系とは正反対のタイのゆる~い環境でてきと~に書いていきます。気付いたら在タイ9年過ぎてた。


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Author:シロウ
12年以上勤めた日本の会社を辞め、現在タイのバンコクで働いています。

けっして体育会系の人間ではありません。
ゆる~いのが好きです。



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ソンクラン休暇2017後半(チャンタブリ→ラヨーン)
前半からのつづき。。。

4月14日(金)チャンタブリーへ。
シラチャからだと車で2時間くらい。

ホテルに行く前にWat Khao Sukimというお寺へ。
ソンクラン休暇のせいかすごい人の数。
無料でソムタムやらクイッティアオ(麵料理)やらフルーツ、
飲み物などが配られていて、タイ人群がっていた。
ガーンちゃんも当然、群がって食料ゲット。
結構腹いっぱい食べられた。
Chanta01.jpg
↑山の上に見えるのがお寺

Chanta02.jpg
↑暑い中、階段上るのキツイ

Chanta03.jpg
↑お寺からの景色。遠くまで見渡せてきれい。

お寺観光の後はHop Inn Chanthaburiへチェックイン。
このホテルは新しくて清潔。
車がある人にはお勧め。
普段は1泊600バーツ(約1,800円)だが、
ソンクラン期間中は800バーツ(約2,400円)

チェックイン後、まずはMaephra Patisonti Niramon Church(カトリック教会)。
すると、今日はイベントがあるため、車で敷地内に入れない、と。
歩いて敷地内には入れるのだが、教会内の見学も禁止。

Chanta04.jpg
↑とりあえず外から教会の写真を撮る。
 立派な教会。

イベントはどうやら夕方6時頃から行われるらしく、
それまでは教会周辺のウオーターフロントをぶらぶら。
川沿い全体が観光地となっており、古い町並みが残っている。

Chanta05.jpg
↑地図。雰囲気を壊さないようにするためか数字までタイ語。
 外国人旅行者には全く使えない。。。

ここにあるお洒落なレストランで食べた海鮮バミーは
薄味で上品で美味しかった。

夕方また教会に戻ってくると、信者が集まりだしていた。

Chanta06.jpg
↑イベントで使う十字架

Chanta07.jpg
↑信者。なんか雰囲気が怖くて
 ガーンちゃんは「もう行こう」と逃げ腰。

4月15日(土)
そういえば、ソンクラン期間中なのに
チャンタブリーでは全然水掛けをやっておらず、
非常に快適。

今日もお寺へ。
The King Taksin Shrine
City Pillar Of Chanthaburiへ。
ここは隣同士なので両方いっぺんに見学。
しかし、どこ行ってもすごい人。

Chanta08.jpg
↑タクシン王寺

寺の後は
Namtok Phlio National Parkという国立公園へ。

Chanta09.jpg
↑魚いっぱい

Chanta10.jpg
↑滝つぼで水遊び


夜はPanjimという川沿いのお洒落なレストランで食事。

Chanta11.jpg
↑人気のレストランの様で客がいっぱい。


4月16日(日)ラヨーン経由でバンコクへ。

Chanta12.jpg
ラヨーン水族館(シロウの希望)
 入場料30バーツ(約100円)
 コスパ良い!

Chanta13.jpg
↑入場料激安なのに素晴らしい

Chanta14.jpg
↑海外からの観光客が来ないので
  海がきれいというローカルなビーチへ。
  メーラムプーンビーチ

Chanta15.jpg
↑実態は海岸、ゴミだらけ
実にタイっぽい

途中、パタヤへ。

水掛祭り。オカマちゃんが目立っていた。

Chanta16.jpg
↑水を掛けられないように、
  道路の反対側で撮影。

今年のソンクランはほとんど水掛けられることなく終了。
快適でした。


ソンクラン休暇2017前半(J-Park&Tiger Zoo)
今年のソンクラン休暇(4月13日~17日)はガーンちゃんと旅行。

4月12日(水)、終業後ガーンちゃんを迎えに行き
その日はバンコク泊まり。

4月13日(木)シラチャへ移動。
Jパーク日本村というショッピングモールへ。
ここは日本料理店や日本雑貨店が集まっていて、
日本人学校も近くにある。

Sriracha1.jpg

↑鯉のぼりの季節が近いのでこんな感じ。
Sriracha2.jpg
↑赤いのはダルマ

食事をJパーク日本村で済ませ、Tiger Zooへ。

名前のとおり、トラがメインの動物園。
Sriracha00.jpg
↑入り口

Sriracha3.jpg
↑ブタに育てられる虎のあかちゃん

Sriracha5.jpg
↑ブタレース。背中に乗ってるのは掛け金

Sriracha6.jpg
↑トラのあかちゃんにミルク飲ませたり

Sriracha4.jpg
↑トラのショー

Sriracha7.jpg
↑ピラルクー

Sriracha8.jpg
↑錦鯉に餌付け

Sriracha9.jpg
↑象ショー

Sriracha12.jpg
↑本物のワニのはく製を使った授業風景。ふざけすぎやろ。

Sriracha11.jpg
↑またも餌付け

Sriracha10.jpg
↑サソリねえさん。一緒に写真撮ると別途料金。

あまり規模は大きくないので
半日あれば十分。
トラだけでなく、いろんな動物がいるので
動物好きであれば結構楽しめる。

久しぶりのカオサン
2017年4月6日(木)はタイの祝日で会社休み。

ガーンちゃんが「カオサン行ったことないので行ってみたい」と
以前から言ってたので、前日の5日夜はカオサンにホテルをとった。

今回泊まったホテルはSri Krungthep Hotel。
安いがカオサンまで徒歩10分程度、あまりきれいじゃない。

カオサンはシロウがタイに来た当初から比べて
かなり変化している。
以前のバックパッカー向けの安宿ばかりの
ゴチャゴチャしたところ、というイメージはあまりなく、
現在はバーなどが増え、おしゃれな街になった。

カオサン通りから1本北のRam Butri通りも人通りが多く
白人の姿が目に付いた。
Ram Butri通りにあるMax's Magical Thai Food という店で
軽く飲みながら夕食。
タイ料理店だが、店の名前のとおりオーナーが手品を見せてくれる。
また、彼は日本に行ったことがあるらしく、
片言の日本語で話しかけてくる。

もうすぐソンクラン(4月13日~17日)が始まるので、
世界中から旅行者が集まってきているのだろうか、
ものすごい賑わいだった。
深夜0時位だったが騒がしすぎ。
※カオサンはソンクラン祭りで盛り上がることで有名

面白かったのは、カオサン通りには旅行者向けに
サソリの姿揚げ
の売り子が多くて、
ガーンちゃんビビりまくり。

ガーン「あれ本物なの?」

シロウ「もちろん。食べると夜元気になるぜ。」ウヒヒ

あと目についたのは
「Laughing Gas」と「Bucket」と書かれたプラカードを持った人が
ウジャウジャ。
カオサンでは流行ってるみたい。

絶滅寸前かと思われた
「背中を棒でこすると鳴くカエルの置物」を
売ってる民族衣装を着たおばちゃんもここでは何人も見かけた。
ほとんど売れんと思うが、がんばって欲しい。

kaeru.jpg
↑カエルの置物はこんなの

ガーンちゃん的にはカオサンはイマイチだったようで、
「一回行けば十分」とのこと。


ロッブリー観光
3月25日(土)、ガーンちゃんとロッブリーへ観光。
 
だんだん観光地がマイナーな所になってるのは、
メジャーな所はだいたい行きつくしちゃったから。
 
土日で1泊2日にすれば範囲が広がるのだが、
日曜はソフトボールなので、バンコクから日帰りで行ける所となると
選択肢が狭まってしまう。
 
ロッブリーと言えばヒマワリ畑が有名
満開が11月から1月なので本当はその時期に行きたかった。
今回はしょうがないのでヒマワリは諦め、
その他の観光地を見ることに。
 
バンコクを朝8時に出発して、ロッブリー到着が11時。
サーンプラカーン(お寺)の対面の駐車場に車を停め、
町中を歩いて見て回ることに。
 
サーンプラカーン(お寺)周辺にはがたくさんいて、
ガーンちゃんびびりまくり。
普通に道路を横断したりしている。
 
ガーン「え~っ!? 猿って檻の中にいるのかと思ってた。
     怖い。車の外に出られない!」
 
シロウ「慣れてるから大丈夫じゃね?」
 
サーンプラカーン(お寺)でタンブン。
猿だらけ。

Lobri1.jpg
 ↑ヤクルトを飲む猿たち

Lobri5.jpg
↑人が近くにいても全く気にしない猿たち 

1匹の猿がシロウの背中から頭に上り
ジャンプして飛び降りた。
猿め、何がしたかったんや。
シロウよりもガーンちゃんが驚いていた。
 
市内にはクメール時代の遺跡が点々としており、
歩きながら見て回る。
アユタヤを小規模にした感じ。
Lobri4.jpg
↑ガーンちゃんと遺跡の写真。
 さりげなく柵の上に猿が。
 
ロッブリー国立博物館はクーラーがガンガンに効いているので、
休憩場所としてオススメ。
タイ人は入場料30B。(シロウはタイの免許持ってるのでタイ人価格)

Lobri2.jpg
 ↑貴重なうんこの化石(ウソ)

街中をグルーっと回って、国鉄の駅を見て
駐車場に戻った。
半日あれば十分見て回れる規模。
 
お腹がすいたので、あらかじめ調べておいた
「Sub Lek Reservoir」へ向かうことに。
ロッブリー市街から車で30分くらい。
※グーグルマップで検索可。
 
実際行ってみると、食事処は「Sub Lek Reservoir」より
少し手前だった。
こんな所、日本人はほとんど来てないだろう。
 
湖の上に小屋が張り出しており、
涼みながら景色を楽しんでのビール。うまい。
小屋は50Bで貸し切り。
食事はローカルにしてはやや高め。
めちゃめちゃ濃い味付けでやたら喉が渇く。

Lobri3.jpg
 ↑こんな感じ。
  湖ではバナナボートで遊ぶこともできる
 
気持ちよく酔っぱらって
気付いたら寝落ち。
 
ガーンちゃんに「もう5時だよ。バンコク帰るの遅くなるよ」と
起こされた。
途中寄り道しながらバンコクへ8時到着。

ロッブリーの街は猿に占拠されてることで有名な観光地だが、
住んでる人は大変そう。
自宅の屋根に上ってる猿に石投げつけて追っ払ってる人もいた。
 
【余談】
そういえば、ロッブリーに行く前の晩、
交通事故の夢を見た。
乗用車とバイクが接触したらしく、バイクを運転してた人が
ひっくり返ってピクリとも動かない夢。
ガーンちゃんの話によると、
寝言で「ウバティヘート!ウバティヘート!」と
タイ語でうなされていたらしい。
※ウバティヘート(タイ語)は「事故」という意味。
 
んで、ロッブリーに行く途中、夢と全く同じ状況に遭遇。
偶然とはいえ、びっくりした。

将棋について(その2)
前回の続き。。。

前回の日記で「藤井聡太四段が29連勝」と書いた瞬間、
30連勝を賭けた将棋で負けてしまった。

まあ連勝はいつかは止まるものだし、連敗も然り。
勝負事とはそういうもの。
藤井四段には輝かしい未来が待っているだろうから、
今後も頑張ってほしいと思う。

シロウが将棋を初めて指したのは、小学校1年の時。
親父が将棋セット(結構立派な駒)を買ってきて、
シロウにルールを教えてくれた。

シロウの実家にある将棋の駒は血のにじむような努力で
ボロボロ
だ。
というのはで、駒がボロボロになったわけは別にある。

将棋を覚えてからは、友達や親父やいとこや弟のゴロウなどと
時々指していた。
当時シロウ家には愛犬のリュウタがいた。
シロウたちが真剣にパチパチと将棋を指していると、
リュウタも一緒に遊びたいのか、駒をくわえて逃げたりしていた。
そのたびに「コラッ、返せ」と追っかけて、口の中の駒を取り返していた。
そんなこんなで、ほぼ全ての駒にリュウタの歯形がついてしまい
ボロボロになってしまったわけだ。

当時はそんな本格的に指してたわけではなく、
戦法も特になく、なんとなく指していた。

中3の時、シロウは福岡県の中学から千葉県の中学に転校し、
転校先の中学校では将棋が流行っていた。
シロウもやるのだが、当時は定石とか全く知らなくて、
「全然勝てねー」状態だった。
強い奴は違うクラスに遠征して指していた。
その強い奴らの勝負を観戦したり、雨の日に部室で指したりしてるうちに
シロウもだんだん強くなって少しずつ勝てるようになっていったのだが、
同じクラスの橋本君にはどうしても勝てなかった。
いつも一方的に攻め潰されて負けてしまうのだ。
悔しい。。。

親父相手に橋本君をマネして攻撃してみたが、
簡単にはねかえされる。
なぜだ?

親父「相手が棒銀戦法で来た場合、こういう風に守るといいよ。
    棒銀戦法の定石だよ。」

初めて定石というものを知った。
んで、本屋で定石本というのを買ってきて研究してみた。

んで、懲りずに橋本君に挑戦。
定石本での研究成果を試した。

橋本君「ん?勉強してきたな?」ニヤリ

結局その後も何度か連敗したが、
いい勝負に持ち込めるようになり
やっと初めて橋本君に勝てた。
その時の勝ち将棋はたまたま橋本君の親父さんが横で観戦しており、
「おー、さすがシロウ君、強いな! 親父さんも強いもんな」と。
シロウの親父と橋本君の親父は同じ会社で知り合いなのだ。

その後、シロウは将棋に結構はまって、
定石本を何冊も読破し、かなり実力をあげた。

親父は会社(某大企業)の将棋大会で準優勝するほど将棋が強く、
シロウが初めて親父に勝てたのは高1のこと。
それはそれは、うれしいというより信じられなかった。

将棋というゲームは定石(先人たちの知恵)を勉強することと、
パズル感覚で詰将棋を解いていれば、1級くらいの実力には誰でもなれる。
それ以上のレベルになるには読みの深さや発想力や勝負勘などが必要になる。

自分の独善的な読みで、自分の指したい手だけを指しても勝てない。
相手が何を考えてどういう狙いを持っているか、
相手の立場になって考えられないと勝てない。 
相手の読み筋を邪魔しつつ自分を少しずつ有利なように持っていく
駆け引きが大切だし、もし不利な展開になった場合は守りっぱなしでも
ジリ貧になっていくだけなので
どこかで勝負をかけなければならない。
そういう勝負勘も必要なのだ。
奥が深い頭脳と頭脳の勝負なのだ。だから面白い。

先日、親父がうれしそうに
「藤井聡太四段すごいね!シロウ知ってる?」と電話してきた。
親父が電話してくるなんて珍しい。
藤井四段の対局はスマホのアプリで棋譜をチェックしているらしい。
肺がんの手術後、あまり元気がなかったが
なんか生きがいを見つけてくれたようで、シロウもうれしい。
藤井聡太四段に感謝。
今度実家に帰った時は久しぶりに親父と将棋を指そうかな。
今は亡きリュウタの歯形がついたあのボロボロの駒で。

【余談】
藤井聡太四段だけじゃなく女流棋士も最近人気があるらしい。

↓現役女子高校生棋士の竹俣紅ちゃん。

https://www.youtube.com/watch?v=QX0KCfuTzoU

↓シロウの好きな女流棋士は鈴木環那棋士。
 アシスタントの鈴木真理じゃないよ。

https://www.youtube.com/watch?v=e2A57U-n2iA



将棋について(その1)
最近、日本中が将棋ブームらしい。

藤井聡太四段が中学生でプロ入りし、
なんと負けなしの29連勝!!(7月1日現在)

米長邦雄の言葉で「兄達は頭が悪いから東大へ行った。
自分は頭が良いから将棋指しになった」というのがある。
それほどの天才達が集まるプロ将棋界で
勝ち続けてるんだから、天才中の天才ですな。

シロウは地味に将棋ファンだったので、
藤井聡太のことはプロ入り前から知っていたけども
タイでも話題に上がるくらいなので、
日本ではすごいことになってるんやろうなあ。

藤井四段のことはテレビで散々やってるだろうから、
そのことには触れず、他のことをメインに書いてみたい。

2016年10月、三浦九段がソフト不正使用疑惑で処分されるという事件があった。
この事件については、後にシロだったということが判明するも
将棋界にとっては非常に暗いニュースであった。
↓その事件の経緯はこちら
http://shogi1.com/miurahiroyuki-soft-ryuousen-3rd/

シロウが最初に将棋ソフトで遊んだのは
中学3年生の時。
当時のソフトはアホな手ばっかりさして激弱だった。
それが、人間より強くなってしまい、
こんなニュースになるとは驚きだ。

この三浦事件は、将棋界のイメージを悪くするニュースだったが、
ほんのちょっとだけシロウは喜んでいた。
というのも三浦九段が処分され、竜王戦挑戦者になんと
丸山九段が繰り上げとなったのだ。
丸山九段はシロウの出身高校の学年が1つ上の先輩で、
ずっと応援していたからだ。

高校時代の丸山については誰も知らないだろうから
この機会に書いておく。
当時はまだプロ入りはしておらず(後に早稲田大学進学しプロ入り)、
アマチュア将棋界では強く、将来プロ入りするだろうと高校内では有名だった。
大事な対局の前には授業中は目を閉じてピクリとも動かず、
精神集中していたという。
成績は数学は非常に優秀だったと聞いたことある。
授業をまともに受けていれば東大にいけるくらい優秀だったらしい。
卒業アルバムには全員が何か一言書くのだが
「二枚飛車に追われる夢を見た」と書いてあった。
その後丸山は順調に成長し続け、タイトルは名人2期と棋王1期獲得。
タイトル戦登場も10回とトップ棋士の1人となった。(千葉県木更津市の名誉市民賞も受賞した)
最近は若手に押され、2流レベル。
ちなみに藤井聡太四段に抜かれるまでは、
丸山が連勝記録2位だった。(24連勝の記録で現在は3位)
現在、竜王戦挑戦者決定トーナメントを行っているが、
このまま藤井と丸山が順調に勝ち続ければ、決勝で当たることになる。
藤井の連勝記録は丸山に止めて欲しい。

シロウの高校は将棋が強い奴が多くて、
授業中しょっちゅう将棋をしてしのぎを削っていた。
シロウもその中の1人だった。
シロウは後に大学時代にアマチュア三段取得。
周りにはシロウに勝てる人は誰もおらず、
40連勝以上した記憶がある。
ちなみにアマチュア三段の実力はどれくらいかというと
『県大会ベスト8入賞レベル。このレベルに到達するまでは相当な努力が必要。
主要な定跡変化や手筋はほぼマスターしている。詰将棋は15手詰が解ける』
↓参考ホームページ
http://将棋の棋力.com/%E5%B0%86%E6%A3%8B%E3%81%AE%E6%AE%B5%E7%B4%9A%E4%BD%8D%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%AE%9F%E5%8A%9B%E7%9B%AE%E5%AE%89%E8%A1%A8/

三段取得後、シロウの中で将棋熱が冷めてしまい
(就職活動とかもあったりして忙しかったせい)その後、ほとんど将棋を指していない。
昨年、オンライン将棋をちょっと指した時は、1級か初段の人といい勝負だったので
今の実力はそれくらいかな。

その2に続く


スマホ死亡
3月16日(木)、ラインメッセを開こうとしたら
スマホの電源が突然落ちてしまった。

たまに落ちることは今までもあったので、
立ち上げようとしたら、エラーメッセージが出て
立ち上がらない。

一旦電池抜いてから再度挑戦するも同じ状態。

やばい、これから社長と食事の予定だが
待ち合わせ場所すら決めてない。
連絡がとれない。

PCを立上げライン電話してみたが、社長出ない。
とりあえずメッセージを「携帯壊れたので連絡とれませんが、
とりあえず●●前で7時ヨロピク」と送って家を出た。

待ち合わせ場所でメッチャキョロキョロしてる社長を発見。

シロウ「すんません、先に携帯修理に行きたいんですが」

携帯修理屋店員「300バーツで直せますが、
           データは全部消えます」

シロウ「データ全部消えるんなら直さんでいいよ。
     新しいの買うわ。」

ノキアのスマホが調子悪くなり出した数ヶ月前から、
Sonyのエクスペリアに買い替えようと思ってたので
ちょうどいい機会だ。

シロウ「Sonyのエクスペリアある?」

携帯店員「うちでは扱ってないけど、
       あそこの店で売ってます」

タイではSonyのシェアが非常に低いので、
このショッピングセンター内にある数軒ある携帯ショップで
取り扱ってるのは1軒だけだった。

エクスペリアXA(日本では未発売モデル)が
1,000バーツディスカウントされて8,900バーツ(3万円弱)だったので
それにした。

スマホは iPhone →ノキア(Windows Phone)と今回が3台目。
初めてのAndroid端末なので慣れるのに時間掛かりそう。

エクスペリア用のカバーがどこにも売ってなかったので、
後日バンコクのマーブンクロンで手に入れた。
さすが、マーブンクロン。なんでもあるな。
SONYXA.jpg


タイ人マネージャー解雇
前回のボイコットからのつづき。

ボイコットされた日はバンコク支店からヘルプ要員送ったり、
取引先から人を借りてなんとか客に迷惑掛けずにしのぐことはできた。

技術部門と営業のタイ人全員が集団病欠という
ボイコットを重く見た会社側は、
首謀者であろう技術マネージャーを解雇する方向に動き出した。

病欠についてはタイ人が「偶然同じ日だった」と言い張れば
証拠がないので、発覚した副業を理由に解雇する方針となった。

弁護士に相談し、証拠集め。
副業している自分の会社の
お客名やサービス内容やら自分の顔写真など
フェイスブックにアップしていた。
アホすぎやろ~。

ということで証拠集めは簡単だった。

弁護士からのアドバイスもあり、
「解雇にした場合、裁判になる可能性がある。
 それでもほぼ勝てるが、いろいろ面倒なので
 自主退職という方向にもっていきたい」とのこと。

タイ人連中に気付かれぬよう、着々と水面下で準備は進む。

そしてXデー。

弁護士に会社に来てもらい、
マネージャーと話し合い。
結果、1ヶ月後の自主退職となった。
ただし、職場に出てくるのはこの日まで。

他の一斉ボイコットしたメンバーには
社長が個別面談。
「マネージャーは解雇になるだろうが、
 お前はどうする? 続けてもいいし辞めてもいい」という
スタンス。
結局は全員が続けることとなった。

残念だったのは、誰一人として
「お客に迷惑掛かるからこういうことするのは
 やめよう」と考えていなかったこと。
タイ人と一緒に働くと問題ばかりで嫌になるよ。


ボイコット
会社で集団ボイコットが勃発。
タイ人の技術者と営業が全員同じ日に病欠

全員が同じ日に病欠する確率を計算すると4000年に1度という
ありえない数値になる。
最初は皆でパーティーしてて集団食中毒にでもなったかと思ったら
皆理由がバラバラだった。
これは間違いなく皆で示し合わせて行った行為だ。

診断書を偽造した可能性がある、とのことで
総務の担当者が裏を取るため各病院に電話確認。
しかし、全員ちゃんと病院に行っていた。

【集団ボイコットに至るまでの経緯】
新しく総務のマネージャーを雇ったところ、
タイ人従業員全員が反発。
今までユルユルの環境でやりたい放題だったのに
総務マネージャーが管理を厳しくしたため。
そこでタイ人従業員が「総務マネージャーとは一緒に仕事はできない」と
全員の署名入りで社長あてに「総務のマネージャーの問題点」を送付。

その「問題点」の中身だが、、、

・一緒に食事にいかない
・スカートが短すぎる
・役所に行ったら閉まってる時間に行って無駄なことをしている

などと業務に関係ないことや、些細なミスなどどうでもいいことを羅列してあった。

集団病欠ボイコットの理由は「彼女を辞めさせないとどうなってもしらんよ?」という
意思表示であろう。
署名入り文書を社長に送りつけてきたのは技術マネージャーなので
彼が首謀者だろう。

この事件とほぼ同時期にこの技術マネージャーの副業が発覚。
ボイコット事件の問題もあるし、副業を理由に解雇することとなった。

タイ人クソ過ぎ。

(マネージャー解雇へつづく)


タリンチャン水上市場2017
2月13日(月)はタイの祝日。
ガーンちゃんとタリンチャン水上市場に行くことに。
しかし、ちょっとまてよ? タンリンチャン水上市場は土日限定のはず。
祝日はやってるのかな?

ガーンちゃんがネットで事務所の電話番号を調べて電話。
「やってますよ」と。

シロウは3回目かな、4回目かな。

ここはあまり観光客がおらず
ほどよいローカル具合でシロウのお気に入りの水上市場。

しかし、今回久しぶりに行ってみたら
白人やら中国人がウジャウジャ。

ボートツアーも以前はほとんどタイ人だったのに、
タイ人半分以下。
しかもボートツアー、上陸したのは1ヶ所だけ。

一番最初に行った時は観光スポット3,4ヶ所に上陸したのに
ツアー内容もしょぼくなっていた。(69バーツ)

昔を知ってるだけにシロウは納得できなかったが、
ガーンちゃんは写真撮りまくってたので、
それなりに楽しかったみたい。

唯一良かったのは、途中運河の魚にタンブン(餌やり)できるところがあるのだが、
タンブン用の食パンが焼きたてアツアツですごく美味しかった。

ガーン「それ魚用でしょ、食べてるのあなただけよ。」

と冷たい視線。
いや、まじで魚にやるのはもったいないぐらい美味しい焼きたてパンだった。

Floating market

ツアー後は水上市場でシンハビール飲みながらタイ料理。
水上でフワフワしてるので、すごく気持ちよくなって
店の座敷で横になって爆睡。

バンコク近郊の日帰りスポット、
興味あるところ行きつくしたなあ。
どっか面白いとこ知らない?